希少な旅行体験をブロックチェーンで流通させる。株式会社JTBとの共創プロジェクト「anyBOUND」
株式会社JTB

世界中の富裕層が、希少な体験コンテンツへの情報取得・手配に課題を抱えていた。
LEAPSは企画・開発・マーケティングの全フェーズにわたる共創パートナーとして参画しました。
2025年12月にメインサイトを公開。
プロジェクト概要
anyBOUNDは、株式会社JTBとLEAPSが共同開発した富裕層向けの旅行体験プラットフォームです。世界中の希少なコンテンツをトークン化し、暗号通貨決済やNFT販売を通じてグローバルに流通させる、これまでにない旅行購入体験の実現を目指しています。
LEAPSは事業の構想段階から参画し、プロジェクト企画、Webアプリケーションおよびスマートコントラクト開発実装、暗号資産決済の導入、さらにマーケティング全般を担当。JTBが持つ国内外354拠点のネットワークと、LEAPSのブロックチェーン技術を掛け合わせることで、旅行業界に新たな価値流通の仕組みを構築しました。
解決すべき課題
市場における課題
- 世界中の富裕層が、希少な体験コンテンツへの情報取得・手配に課題を抱えていた
- 従来の法定通貨決済では、クロスボーダーなオンライン販売に摩擦が生じていた
- 訪日インバウンド市場における富裕層セグメントへのアプローチ手法が確立されていなかった
事業化における課題
- ブロックチェーンを活用した具体的な事業案を立案・提案できるパートナーがいなかった
- ユースケース設計から実装・運用まで一貫して担える企業が存在しなかった
- 概念検討に留まり、実際のサービスとして事業化するフェーズに進めていなかった
LEAPSが提供したソリューション
LEAPSは企画・開発・マーケティングの全フェーズにわたる共創パートナーとして参画しました。事業構想の段階からJTBとともにユースケースを設計し、ブロックチェーン技術の実装だけでなく、Web3コミュニティを活用した市場開拓まで一気通貫で担いました。
企画・事業設計
構想段階からの事業共創
ユースケース設計・収益モデルの検討・ターゲット定義など、事業の骨格づくりからJTBチームと共同で推進。技術的実現性を常に検証しながら企画を具体化しました。
開発・実装
ブロックチェーン基盤の構築
暗号通貨(ETH・USDCなど)による決済の開発、旅行体験の権利をNFTとして販売する仕組みの実装、サイト全体の開発・運用まで一貫して対応しました。
マーケティング
Web3エコシステムへのリーチ
自社のネットワークを活かしたコミュニティ連携、グローバルな富裕層ユーザーへのアプローチ、NFTコンテンツの企画・開発・販売まで携わっています。
プロジェクトの成果と展望
2025年12月にメインサイトを公開。世界中の暗号資産保有者および富裕層ユーザーへの販売を開始しました。今後は旅行体験にとどまらず、酒樽の権利、不動産共同所有権、アートなど希少な現物資産のコンテンツの領域へ展開予定です。
プロジェクトの成果と展望
2025年12月にメインサイトを公開。世界中の暗号資産保有者および富裕層ユーザーへの販売を開始しました。今後は旅行体験にとどまらず、酒樽の権利、不動産共同所有権、アートなど希少な現物資産のコンテンツの領域へ展開予定です。
