LEAPS AI Media
社内へのAI導入で、実際に詰まる箇所を書いています。
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費用・ベンダー選定AI導入の稟議を通すために用意した資料の中身
「効果が読めない」で止まる稟議に対して、実際に通った資料がどう構成されていたかを公開します。
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費用・ベンダー選定AIサービスの法人契約で確認すべきこと、経産省のチェックリストから
ChatGPTをはじめAIサービスの法人契約は、通常のシステム開発契約とは論点が違います。特に「削除を証明する書面の発行義務」は多くの会社が意識していません。全項目を潰そうとしないことが正しい使い方です。
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費用・ベンダー選定政府が生成AIを買うときのチェック項目を、民間の発注に読み替える
デジタル庁が「調達チェックシート」と「契約チェックシート」を公開しています。行政向けですが、中身は発注時に何を確認するかそのもの。特に契約の5論点は通常の契約書に出てきません。
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セキュリティAI事業者ガイドライン、AI利用者が読むべきは第5部と別添7だけ
現行は第1.2版。3主体のうち大半の会社は「AI利用者」で、読むべき範囲は3分の1以下です。チェックリストがExcelで無料公開されていることも、あまり知られていません。
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セキュリティ「入力した情報がAIの学習に使われるか」を公式ドキュメントで確認した
日本語の解説記事は内容が食い違い、真逆のことを書いたものもありました。Microsoft・Anthropic・Googleの公式ドキュメントを直接読んで確認した結果です。
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セキュリティ社員が個人アカウントでAIを使っている状態をどうするか
禁止しても解決しません。利用がゼロになるのではなく、会社から見えないところで使われるようになるだけです。
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セキュリティ生成AIの情報漏洩はどこで起きるのか。経路を全部挙げる
生成AIの情報漏洩の経路は6つしかありません。分解すると、最も心配される「学習利用」の危険度が実は最も低く、ほとんど議論されない3つが高いことが分かります。どこから手をつけるかまで。
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費用・ベンダー選定情シスがいない会社が選ぶべき支援会社のタイプ
支援会社を種類で分けても選べません。自社に無いのが一次窓口・運用管理・判断・選定のどの層かで、頼む先も価格帯も変わります。公開料金3社ぶんで検証しました。
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費用・ベンダー選定AI導入コンサルの選び方:失敗した会社に共通すること
AI導入コンサル・支援会社の選び方で失敗するケースは相当あります。原因は技術ではなく選び方にあります。比較記事には載らない6つの確認項目。
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費用・ベンダー選定経営層がAI投資にうなずく説明の順番
内容が悪いのではなく、順番の問題であることが多いです。「導入すると良くなる」ではなく「いまこれだけ損している」から入ります。
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費用・ベンダー選定PoCで終わる会社と本番に進む会社の分かれ目
止まる理由は技術的な問題ではありません。試す段階と本番で、評価している人と聞かれることが変わるためです。
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社内定着AI推進担当が最初の3ヶ月にやること
何から手をつければいいか分からない、は珍しい状況ではありません。ツールを選ぶのは、実はかなり後ろです。