卒園児が描いた絵を、「この世にひとつ」のデジタル絵として残す
鉄道グループの保育・教育事業会社
DIGITAL ART NFT卒園記念 × NFT
課題
園で過ごした思い出を、なくさずに残せる形で卒園児に届けたい。
解決策
描いた絵を動きのあるデジタル絵にし、NFTとして保護者に届ける仕組み。
成果
オンラインでの展覧会を経て、家族がいつまでも持ち続けられる思い出に。
プロジェクト概要
保育園の年長クラスの園児が描いた絵をデジタル化し、動きを加えて「この世にひとつ」のデジタル絵(NFT)にする卒園記念の企画です。オンラインで一定期間展示したあと、保護者のウォレットに返却し、家族で持ち続けられるようにしました。
お客様の課題
- 子どもが描いた絵は、成長とともになくしたり捨ててしまったりしやすい
- 写真のようにコピーできる形ではなく、本物と同じく「ひとつだけ」の形で残したかった
- これからの社会で身近になる技術に、遊びの感覚で触れる機会をつくりたかった
LEAPSの対応
01
デジタル化
描いた絵を、動きのあるデジタル絵に
園児の絵をスキャナーで取り込み、動きを加えたデジタル絵に仕上げました。
02
NFTの発行
複製できないデジタル絵として発行
ブロックチェーンを使い、描いた絵の現物と同じく「この世にひとつ」のデジタル絵として発行しました。
03
展覧と返却
オンライン展覧会と保護者への返却
オンラインで一定期間展示したあと、保護者がつくったウォレットへデジタル絵を返却する流れを設計しました。
成果
卒園の思い出を、家族がいつまでも見返せる形で残す企画を実現しました。

